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旅行記
マルタ・コミノ島/ゴゾ島
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よすたび
もくじ
旅行スケジュール(コミノ島・ゴゾ島 1日プラン)
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 7:55 | チェルケウア港のチケット小屋でフェリー券を購入(往復15ユーロ) |
| 8:10 | Co-Op Comino のボートに乗船 |
| 8:40 | 洞窟を回ってコミノ島ブルーラグーンに到着 |
| 9:20 | 島内を散策(ウォータースポーツ受付・公衆トイレ) |
| 11:00 | フードトラックでカラマリとチップスの昼食 |
| 12:00 | ブルーラグーン発。同じ券のままゴゾ島へ |
| 12:10 | ムジャール港着。ターミナルで帰りの便を確認 |
| 13:00 | バス301と308を乗り継いでタ・ピーヌへ |
| 13:35 | タ・ピーヌ大聖堂を見学 |
| 15:00 | ムジャール港で帰りのチケットを購入(4.65ユーロ) |
| 15:30 | ゴゾ・チャンネルでチェルケウアへ |
| 16:00 | マルタ本島に帰着。バスを乗り継いで宿へ |
| 時間枠 | 目安の時間帯 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 午前枠 | 8時台〜13時ごろ | 一番静かな時間を狙いたい人 |
| 午後枠 | 13時半〜17時半ごろ | 水の色が最も鮮やかな時間を見たい人 |
| 夕方枠 | 18時ごろ〜夜 | 日帰り客が帰ったあとを狙う写真好き |
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桟橋から少し坂を上がった高台から。右奥の割れたような岩が、写真でよく見るあの場所です
ブルーラグーン(コミノ島)
ただ、正直に書いておきたいこともあります。ブルーラグーンには、いわゆる「砂浜」がほとんどありません。海に入れる本物の砂地は15mほどの短い区間と、岩場に設置された階段くらい。あとは全部ゴツゴツした岩場です。これを知らずに行くと「思っていたのと違う」となります。対策は後半の持ち物リストにまとめました。
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受付。ツアーの申し込みもここでやります(※一部を目隠し加工しています)
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「Blue Lagoon、Crystal Lagoon、A slice of paradise」。35ユーロでボート・送迎・ガイド込み
Marco Polo Hostel(セント・ジュリアン)
チェルケウア・フェリーターミナル
| 出発エリア | 路線 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| スリーマ/セント・ジュリアン | 222 | 約60〜70分 |
| ヴァレッタ | 41・42/速達のX300 | 約60〜90分 |
| ブジッバ/セント・ポールズ・ベイ | 221 | 約40〜50分 |
| メリーハ | 41・42・221・222 | 約15〜20分 |
マルファ桟橋(もう一つの乗り場)
チェルケウアとマルファは車で5分ほどの距離で、料金も便数も同じです。バスで行く場合は「Aħrax」バス停で降りるとマルファ側が近くなります。
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この小屋を探せばOK。「BLUE LAGOON COMINO FERRIES」の看板がとにかく大きい
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左が夏季時刻表、右が実際の乗船券。往復15ユーロ、洞窟めぐりの料金込み
| 区間 | 運航パターン |
|---|---|
| マルファ発 | 8:30から約30分間隔、最終16:30ごろ |
| チェルケウア発 | 8:40から約30分間隔、最終16:40ごろ(午前中の便は洞窟経由) |
| ブルーラグーン発(帰り) | 9:30から毎時1本、最終18:00ごろ(夏季は延長便あり) |
| ブルーラグーン発 ゴゾ島行き | 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 |
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リーフレットの中面。コミノ島のトレイルや洞窟ツアーのルートも載っています
Comino Ferries Co-Op 乗り場(チェルケウア岸壁)
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岸壁沿いを歩いて乗り場へ。この時点でもう海の透明度がおかしい
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これが実際の船。想像より小さくて、ちょっと笑ってしまいました
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船内。ぐるりとベンチが回っているだけのシンプルな構造
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朝8時40分のブルーラグーン。加工なしで、この色でした
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8時40分。浮かんでいるのは、前の晩から停泊しているヨットが数隻だけ
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パラソルはもう並んでいるのに、まだ誰も座っていません
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11時。ヴァレッタやスリーマ発の大型ツアー船が到着したあと
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水面もこの通り。ボートが密集して、船底の影が水中に落ちます
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これが島の「飲食街」の全景。本当にこれだけです
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メニュー看板。バゲットサンド、バーガー、ラップ、サラダなど
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私が買ったのはカラマリリングとチップスのセット。景色が最高の調味料でした
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公衆トイレ。桟橋から坂を上がって7分ほどの場所にあります
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ウォータースポーツの受付看板。桟橋のすぐ横にあります
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水上タクシーの看板。ここが意外と便利です
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少し坂を上がるだけで、見える景色がまるで変わります
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12時ちょうど、ブルーラグーンの桟橋。この船に乗ってゴゾ島へ向かいます
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ムジャール港に到着。さっきまで泳いでいたのが嘘みたいな景色の切り替わり方
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ゴゾ・チャンネル・ラインの大型フェリー。帰りはこれに乗ります
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ゴゾ・チャンネル旅客ターミナル。ここでチケットや時刻表を確認できます
ムジャール港(ゴゾ島の玄関口)
ちなみに逆パターンもあります。ゴゾ島に泊まっている人は、ムジャール港から10〜15分でブルーラグーンに着きます。マルタ本島から行くより圧倒的に近い。「朝イチのブルーラグーン」を本気で狙うなら、前夜にゴゾ島かメリーハに泊まるのが実は一番の近道です。
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ムジャール港の丘に建つ「ルルドの聖母教会」。港から歩いて上がれます
ルルドの聖母教会(ムジャール)
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ヴィクトリアのバスターミナル。「Rabat 5」のように乗り場番号で管理されています
ヴィクトリア・バスターミナル(ゴゾ島の交通の要)
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周りは一面の畑。この立地でこの規模、というギャップが一番の見どころかもしれません
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正面から。マルタ特有の蜂蜜色の石灰岩が、日差しでほとんど金色に見えます
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内部。石の彫刻がびっしりなのに、圧迫感がまったくない不思議な空間でした
タ・ピーヌ大聖堂(Għarb)
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実物。ムジャール(MGR)からチェルケウア(CKW)で4.65ユーロです
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チケットカウンター。ここで買わないと帰れません(※一部ぼかし加工しています)
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曜日別の時刻表と料金表。深夜0時台まで便があるのが分かります
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出航。デッキから見るムジャール港が、これまた絵になります
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ターミナルの待合ホール。カフェもあって、バス待ちの時間もしのげます
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ターミナルを出るとすぐバス乗り場。乗り継ぎは楽です(※一部ぼかし加工しています)
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あとはバスを乗り継いで宿へ。朝8時前に出て、この時点で夕方でした
| 比較項目 | 路線バス+フェリー(自力) | 宿・現地ツアー |
|---|---|---|
| 費用の目安 | 20ユーロ前後 | 30〜45ユーロ |
| 港までの移動 | 自分で(バス60〜90分) | 送迎つきが多い |
| 帰りの時間 | 自由(オープンチケット) | 固定(10時発17時帰りが典型) |
| 朝イチ到着 | バス次第でやや不安定 | 安定して早い |
| 入場パス | 自分で登録 | 含まれることが多い(要確認) |
| 向いている人 | 時間を自分で決めたい人/滞在が長い人 | ひとり旅/日程が短い人 |
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WebサイトビギナーのYOSです。
旅行中はいつもネットの情報に助けられています。
私も誰かのお役に立てたらと思い、ブログをはじめました。