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ハネムーン旅行10日目

ペルー旅行記-3日目

ペルーの国旗

オリャンタイタンボからマチュピチュへの行き方完全ガイド|電車クラス比較・バスチケット購入場所・クスコへの戻り方まで

5年ぶりに再びマチュピチュ遺跡へ行ってきました。
マチュピチュ遺跡の入口サイン

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以前は、クスコから1日以上かけてスタンドバイミーコースで向かいました。 クスコでスタンドバイミーコースの現地ツアー探しをした記事はこちらにまとめています!
 マチュピチュの麓街「クスコ」で現地ツアー探し!

クスコでの現地ツアー探しの様子

バスツアーでクスコへ早朝到着後、マチュピチュ観光に向けてオリャンタイタンボ遺跡ツアーやスタンドバイミーコースの現地ツアー探しを行いました。料金相場も掲載しています。【...この記事を読む】

今回はオリャンタイタンボからマチュピチュ村までペルーレイルの電車を利用しました。
ペルーレイルの電車(オリャンタイタンボ駅)

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クスコからオリャンタイタンボへの移動ツアーの前日の旅行記はこちらです!
 クスコからオリャンタイタンボへのグループツアー

クスコからオリャンタイタンボへのグループツアー

クスコからオリャンタイタンボへの移動ついでにグループツアーに参加。モライ遺跡・マラスの塩田など気になっていたスポットにも行けて大満足の移動ツアーになりました。【...この記事を読む】

電車でマチュピチュ村へ向かうのは楽で優雅なひとときでした。往復で異なる等級の電車を利用したので、その違いもあわせてお伝えします。 オリャンタイタンボ駅からの電車での行き方・サービスの違い・マチュピチュ遺跡への移動方法・遺跡内の情報・クスコへの戻り方まで、1日分をまとめてシェアします。
この記事でわかること
  • ペルーレイルのExpedition/Vistadomの違いとサービス内容
  • マチュピチュ村からマチュピチュへのバスチケット購入場所・料金(片道12ドル)
  • マチュピチュ入場料(152ソル)と入場口の施設(トイレ2ソル・荷物預け5ソル)
  • 遺跡内の順路・フォトスポット(上段・下段)と所要時間の目安
  • オリャンタイタンボからクスコへの帰り方(コレクティーボ10ソル/タクシー20ソル)

もくじ




1インティタンボホテルの朝食とコカ茶病み上がりに嬉しいフルーツ豊富な朝食。高山病対策にコカ茶もおすすめ

朝食会場に着くと、スタッフがメニューを1つずつ親切に紹介してくれました。
インティタンボホテルの朝食メニュー

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前日は体調を崩していましたが、だいぶ回復しました。病み上がりには、フルーツが豊富なペルーの朝食が水分・栄養補給の面でとてもありがたかったです。 ひたすら美味しいフルーツをボウルによそって食べていました。手作りのミニパンケーキも美味しかったです。 コカ茶セットも置いてあったので、マチュピチュに備えていただきました。コカの葉を5枚ほどお湯に5〜10分浸して抽出するコカ茶です。
高山病対策に効果的なコカ茶

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血中酸素が増えるとされており、標高の高いペルーやボリビアでの高山病対策に最適です。コカの葉を5枚ほど噛んでエキスを飲む方法も効果的です。 美味しい朝食で大満足でした。 インティタンボホテル をみてみる(キャンセル無料)

2オリャンタイタンボ→マチュピチュ村へ(往路)8:40チェックアウト・9:15発。駅まで徒歩15分。当日券の現地購入も可能

アットホームで親切なホテルを8:40頃にチェックアウトし、9:15発のペルーレイルに間に合うよう徒歩約15分の駅を目指しました。 駅近くにはペルーレイルのオフィスがあり、当日でも空きがあればチケットを購入できます。
オリャンタイタンボ駅近くのペルーレイルオフィス

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ペルーレイルのほうが料金が安く人気ですが、インカレイルも運行しているので、当日でも完全に満席になることは少ないと思います。 ペルーレイルのチケットを公式サイトから事前購入した手順はこちらの記事にまとめています。
 ペルーレイル公式サイトで乗車券チケットの買い方!現地購入も可能

ペルーレイルの列車と公式サイトのチケット購入画面

ペルーレイル公式サイトでの乗車券チケットの買い方を日本語で解説。マチュピチュへの列車の行き方・乗車クラス・運行スケジュール・料金・座席指定などをまとめています。【...この記事を読む】

9時頃にオリャンタイタンボ駅に到着しました。
オリャンタイタンボ駅の外観

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ペルーレイル Expedition(エクスペディション)クラス

チケットには8:45に駅へと書かれていましたが、出発10分前の乗車開始に間に合えば問題ありませんでした。 チケットは紙・スマホどちらでも大丈夫で、QRコードが表示できれば問題なし。パスポートの確認がありました。
ペルーレイルの乗車チケット(QRコード)

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早めに来た人たちは線路や電車と写真を撮っていました。
オリャンタイタンボ駅のホームと電車

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駅横にカフェもあるので、出発まで時間調整もできます。定刻の9:15に出発しました。南米の交通機関は意外と時間通りです。 今回はExpedition(エクスペディション)クラスに乗車しました。クラス名は電車の扉に表示されています。
ペルーレイルのExpeditionクラスの車両

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最安クラスなのでサービスはありませんが、有料の車内販売はありました。飲食物の持ち込みは可能です。 他の国に持ち込めないコカチョコレートを車内で消費しました。
車内で食べたコカチョコレート

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オリャンタイタンボ駅からマチュピチュ駅へ向かう場合、ずっと左側に川が流れているので左側の席がおすすめです。 激流の川や巨大な山の中を電車で走り続け、約2時間の旅を経て11:10頃にマチュピチュ駅に到着しました。
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)のマチュピチュ駅

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3マチュピチュへのバスチケット購入駅を出て市場を抜けた川沿いが購入場所。片道12ドル・往復24ドル。クレカ可

マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡まではかなりの距離があります。

マチュピチュへの移動方法

マチュピチュ村からマチュピチュへは、徒歩またはバスで向かいます。 5年前の経験から断言しますが、行きは登りがきつすぎるのでバスを強くおすすめします。マチュピチュ内でもたくさん歩くので、体力は温存しておいてください。 帰りは下山のみで遺跡内の観光も終えているので、時間と体力次第で徒歩という選択肢もアリです。

バスチケットの購入場所・料金

列車到着後、そのままバスチケット購入へ直行しました。
マチュピチュ駅の出口

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バスチケットはオンライン購入に対応していないのが少し面倒です。バスチケットのオフィスはこちらにあります。 鉄道駅を出ると市場が広がっています。その市場を抜けて川沿いに進むと、下記の看板が見えます。
マチュピチュへのバスチケット売り場の看板

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午後入場だったこともあり、ほとんど並んでいませんでした。
マチュピチュへのバスチケット購入窓口

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往復で購入してもセット割引はありませんでした。マチュピチュ遺跡内でも帰りのバスチケットを購入できるので、ひとまず片道だけ購入しました。
バス料金(大人1人)マチュピチュ村↔マチュピチュ遺跡
  • 片道:12ドル(約46ソル)
  • 往復:24ドル(約93ソル)
  • クレジットカード決済可能
ソル払いの場合のレート表も掲示されています。
マチュピチュへのバス料金表(ドル・ソル換算)

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以前はクレジットカード払いに追加手数料がかかっていましたが、今回は見当たりませんでした。 ※追記 現在はバスチケットのオンライン購入も可能になったようです。参考にリンクを載せておきます。料金は上記を参考にしてください。

4マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡へバス停はチケット売り場のすぐ横。入場40分前から並べる。午後は比較的空いている

チケット購入後、バスチケット売り場横の『Mesa7』で昼食にしました。 注文したのはこちら。
  • アボカドサラダ(Palta Tambo)
  • アヒデガリーナ(Aji De Gallina)
  • レモネード×2
アボカドサラダはベジタリアンかチキンか選べて、ベジタリアンを選択しました。
Mesa7のアボカドサラダ(Palta Tambo)

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アボカドが美味しく、野菜が食べられるのが嬉しかったです。 特にアヒデガリーナは、まろやかなスパイスカレーのような味わいで絶品でした!
Mesa7のアヒデガリーナ(Aji De Gallina)

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振り返ってみると、個人的にアヒデガリーナがペルー料理で一番美味しかったかもしれません。
Mesa7 料金目安
  • アボカドサラダ:29ソル
  • アヒデガリーナ:49ソル
  • レモネード:10ソル
  • 合計:98ソル
  • クレジットカード決済可能
のんびり食べていたら12:30頃になったので、そのままバス停へ向かいました。

マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡へのバス

マチュピチュ入場時間の40分前からバス停で並ぶことができます。 13:00入場の筆者は12:40頃にバス停へ行ったところ、来たバスにすぐ乗れました。
マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡へ向かうバス

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スタンドバイミーコースの人は水力発電所15時発の最終コレクティーボに乗る必要があるため、12時頃にはマチュピチュ村を発って戻る必要があります。そのためスタンドバイミーコース利用者は午前入場が多く、午後は比較的空いています。 逆に午前入場の場合は、バスもチケット購入窓口も非常に混雑します(前回の経験談)。 マチュピチュ村を出てバスで25分ほど山を登り続け、13:05頃にマチュピチュ遺跡の入口に到着しました。

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5マチュピチュ遺跡観光入場料152ソル・入場口にトイレ(2ソル)と荷物預け(5ソル)あり。滞在約2時間

マチュピチュ入場には入場券が必要です。オンラインでの事前購入がおすすめです。 マチュピチュ入場券のオンライン購入方法と現地購入方法はこちらの記事にまとめています。
 マチュピチュ遺跡入場券チケットの買い方

マチュピチュ入場券チケットの購入画面

マチュピチュの入場券は現地購入も可能ですが、事前オンライン購入がおすすめです。実際に公式サイトでチケットを購入したので、購入手順を日本語で詳しく解説しています。【...この記事を読む】

時間帯別に枠制限があるのでお早めに!購入後はメールでチケットを受け取れます。
マチュピチュ入場券チケット(メール受信票)

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マチュピチュ入場料
  • 大人1人:152ソル(約6,400円)
  • クレジットカード決済可能(公式サイト購入時)

マチュピチュ入場口の施設・料金

マチュピチュ入口横には各種施設があります。
入場口の施設・料金
  • トイレ:2ソル
  • 荷物預け入れ:5ソル(1バッグにつき)
  • その他、水などの販売あり
  • 支払いはすべてこのブースで。現金のみ可能
入場後はトイレがないので、先に済ませておきましょう。各サービスの購入・支払いはすべてこのブースで行います。
マチュピチュ入場口のサービスブース

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荷物預け入れサービスを利用し、引換番号をもらいました。
マチュピチュ入場口の荷物預け入れカウンター

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入場券とパスポートを提示して13:10頃に入場しました。

遺跡内の見どころ・フォトスポット

最初の分岐点で、トッププラットフォームへ向かうためにサーキット1または2の方向へ進みました。
マチュピチュ遺跡内の最初の分岐点(サーキット1・2方向)

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案内板が多く設置されているので、行きたい目的地に向かって進みましょう。
マチュピチュ遺跡内の案内板

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基本的には上段・下段のプラットフォームにフォトスポットがあり、教科書でよく見るマチュピチュの絶景が拝めます。 上段からの景色はこちらです。
マチュピチュ遺跡・上段フォトスポットからの絶景

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下段からの景色はこちらで、人が比較的密集しています。
マチュピチュ遺跡・下段フォトスポットからの景色

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リャマなどの動物は下段エリアにいます。偶然にも子どものリャマがいました!かわいい(^^)/
マチュピチュ遺跡内の子どものリャマ

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メインゲートを通ると、上から見た景色の遺跡エリアへ入れます。
マチュピチュ遺跡のメインゲート

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石造りの構造物がしっかりと街の形をしていて、それぞれに用途があったことが垣間見えます。
マチュピチュ遺跡内の石造りの建物群

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途中で野生のうさぎにも遭遇しました!
マチュピチュ遺跡内に現れた野生のうさぎ

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中央付近にはメインテンプルがあります。
マチュピチュ遺跡のメインテンプル

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標高差を利用した農作物研究のための石段や、日光の差し込み角で方角を確認できる小窓のような穴など、随所に当時の技術と知恵が見られます。
マチュピチュ遺跡内の小窓の穴(方角確認用)

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歩道に沿って見て回り、14:50頃に出口へ到着しました。気づけばおよそ2時間滞在していました。 出口で荷物を引き取り、帰りの電車まで十分な余裕がなかったのでバスチケットを購入。待たずに乗れました。
マチュピチュ遺跡からマチュピチュ村へ戻るバス

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以前の訪問では行きはバス、帰りは徒歩で下山しました。Googleマップでは2時間半と表示されますが、実際は下山道で1時間半ほどで行けます。
マチュピチュ遺跡から下山する徒歩コースの案内板

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下山道へはバス停の横から入れます。
マチュピチュ遺跡からの下山道入口

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早い人で約1時間、一般的には1時間半ほどが目安です(案内板にも約1時間半と記載あり)。個人的には、往路はバス・復路は徒歩下山の組み合わせがおすすめです。 15:20頃にマチュピチュ村へ戻りました。

6マチュピチュ村→オリャンタイタンボ駅へ(復路)16:43発のVistadomを利用。ドリンク&軽食サービスとダンスショーで2時間があっという間

16:43発の電車まで時間があったので、マチュピチュ村内のショップを見たりカフェで時間を潰しました。 『Inkawasi』というレストランで休息しました。
マチュピチュ村のレストラン・Inkawasi

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歩き疲れていたのでジュースを飲みながら休憩。フルーツジュースが心に沁みました。
Inkawasiで飲んだフルーツジュース

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ペルーレイル Vistadom(ビスタドーム)クラス

16:10頃にマチュピチュ駅へ向かい、出発15分前に到着しました。 今回は中間グレードのVistadom(ビスタドーム)を利用してみました。 往路と同様に定刻で出発。車内の広さはほぼ同じですが、窓が大きく開放的な雰囲気です。
ペルーレイルのVistadomクラスの車内と大きな窓

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このグレードにはコーヒーやジュースなどのドリンクサービスがありました。
Vistadomのドリンクサービス

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軽食もついていました。キヌアクッキーが特に美味しかったです。
  • キヌアクッキー
  • グラノーラバー
  • コカ飴(2つ)
Vistadomに付属する軽食(キヌアクッキー・グラノーラバー・コカ飴)

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その後、スタッフによるダンスとファッションショーが約30分ほど披露されました。
Vistadom車内のダンス・ファッションショー

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みんなで拍手したりと和やかな雰囲気で、あっという間にオリャンタイタンボ駅に近づいていました。 Expeditionにはなかった車内エンターテインメントが体験できて楽しかったです。 18:30頃にオリャンタイタンボ駅に到着しました。

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7オリャンタイタンボ駅→クスコへコレクティーボ10ソル(20分待ち)またはタクシー20ソル(即出発)。時間優先ならタクシーが◎

オリャンタイタンボ駅到着後、クスコへのコレクティーボを探しました。 駅を出て道を進み、左に曲がったあたりでコレクティーボやタクシーの運転手が声をかけてきます。
オリャンタイタンボ駅周辺のコレクティーボ乗り場

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この辺りに駐車場があり、そこで客引きが行われています。 コレクティーボなら10ソル/人で乗れますが、「出発は20分後」とのこと。「20ソル/人ですぐ出発して早く着くよ」というタクシーの運転手がいたので、時間を優先してタクシーでクスコへ向かいました。
オリャンタイタンボ→クスコ(大人1人)
  • コレクティーボ:10ソル(待ち時間あり)
  • タクシー:20ソル(即出発・早着)
  • 現金払いのみ可能
スピードが出るのがタクシー最大の利点!実際、追い越しや裏道を使いながらかなり飛ばしてくれました。 それでも途中で渋滞があり、20:20頃にアルマス広場に到着しました。時間に余裕があるなら、コレクティーボのほうが安くておすすめです。 そのまま先日宿泊したホテル『Katari at Plaza de Armas』へ。預けていた洗濯物とスーツケースは事前に部屋へ運んでくれていました。チェックインも不要ですぐ部屋へ入れました! カタリホテル をみてみる(キャンセル無料)
クスコのカタリホテル(Katari at Plaza de Armas)

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翌朝は6:05発のフライトがあると伝えると、「4時頃に出発するといいよ」と、朝食ボックスとタクシーも手配してくれるとのこと。「タクシーはアルマス広場から空港まで20ソルを用意しておいて」とのことでした。ありがたい〜!

8アルマス広場で夕食Inka Grillのロモサルタードとピスコカクテルが絶品。観光地価格でも大満足のクオリティ

夕食へ向かいました。観光地価格は気にせず、アルマス広場周辺のレストランへ。

Inka Grill

21時頃、アルマス広場に面した客引きのいない『Inka Grill』へ入店しました。
クスコ・アルマス広場のInka Grillレストラン外観

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店内は落ち着いた雰囲気でおしゃれでした。
Inka Grillの落ち着いたおしゃれな店内

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注文したのはこちらです。
  • カルパッチョ
  • ロモサルタード(牛肉の野菜炒め)
  • ハンバーガー
  • ピスコパンチ
  • ピスコミュール
まずはカルパッチョで栄養補給。フレッシュな野菜が美味しかったです。
Inka Grillのカルパッチョ

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ロモサルタードは牛肉の焼き加減を選べました。
Inka Grillのロモサルタード(牛肉の野菜炒め)

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ハンバーガーはパティが2枚入っていてかなりボリューミー、本格的でした。
Inka Grillの本格ダブルパティバーガー

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ピスコパンチは柑橘系にミントの風味が加わってフレッシュでした。
Inka Grillのピスコカクテル(ピスコパンチ)

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ピスコミュールはさっぱり感が強くてリフレッシュできました!すべての料理がボリューム満点で絶品でした。 値段は高めでしたが、料理・提供スピード・サービス、すべての質が高くて納得感のある夕食でした。 22時頃にホテルへ戻ってパッキングをして就寝。翌日の早朝出発に備えました。

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まさかの2度目のマチュピチュ訪問!前回とは異なるルートで行きましたが、大自然の中を電車で走るのも格別でした。 マチュピチュ村への行き方・バスチケットの購入場所・電車クラスの違いなど、気になっていた疑問が解消されていれば嬉しいです。 ハネムーン旅行の続き、翌日の旅行記はこちらです。
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少しでもこれから旅行予定の方のお役に立てれば幸いです。 今後の旅行準備の際に、下記リンクからご予約いただくと割引が適用されます。
よすたびへの応援にもなります。ぜひよろしくお願いします!

引き続き「よすたび」をよろしくお願いします😌 自分自身で最高の旅行を作り上げてくださいね〜みんなに幸あれ!ではでは〜 最後まで読んでいただきありがとうございました〜♪ 下記に関連記事をまとめていますのでご参考にどうぞ!

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