ホステルの入り口には施錠式のゲートが設置されています。
入口ゲート
ホステル内に入るには、ゲートに暗証番号を入力する必要があります。
開錠コードは予約サイトまたはメールで送られてくるので、必ず事前に確認しておきましょう。
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よすたび
チェックイン
チェックイン開始前の11時頃に到着しましたが、
スーツケースはチェックインまで無料で預けることができました。
受付はゲートを入ってすぐ右にあります。チェックイン時にパスポートを提出しました。
チェックイン時にバスタオル・枕カバー・シーツが渡されます。アメニティはないので、
シャンプー・リンス類や歯ブラシセットは必ず持参しましょう。
部屋のカギはスマホアプリ「Goki」と連動しており、Bluetoothで開錠できます。チェックイン時刻を過ぎるとアプリ上でキーが自動的に有効になるようです。
401号室が割り当てられました。エレベーターがないため、4階までの階段は地味に堪えました(笑)
宿泊部屋・設備
部屋の扉はこのような番号入力式の鍵です。
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暗証番号を手で入力しても開錠できましたが、せっかくなのでスマホの電子キーを試してみました。
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Gokiアプリを開いてスマホをドアに近づけると…「ウィーン」と見事にBluetoothを通じて開錠できました!
スマホがとうとう鍵として使える時代になったんだなと感心です。
初めてのスマホキー体験に興奮しました!
中に入ると2段ベッドが左右に2台、ロッカーも完備。南京錠を持参すればロックをかけることができます。
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写真では隠れていますが、冷蔵庫や電子レンジも完備されているので冷蔵品の保管も可能です。ルームメイトと譲り合って使用してください。
1階には共有キッチンスペースがあり、夜は世界各国から来た旅人たちとお酒を楽しめます。ホステルならではの交流の場で、新鮮な出会いが魅力のひとつです。もちろん部屋でのんびり過ごすのも自由です。
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部屋に入ったあとは、チェックイン時に受け取ったシーツ等で自らベッドメイキングをしました。
初めてのホステルで緊張していましたが、入室した瞬間にすでに1人いたので挨拶を交わしました。
ワシントン出身のティムで、日本で1年間働いていたこともあるとか。すぐに仲良くなって色々と話しました。翌年に日本への旅行プランがあるとのことで、一緒にご飯を食べる約束も。ホステルでの出会いは楽しいですね〜。
浴室・シャワー・トイレ
シャワーや洗面台はこのような感じです。
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トイレもあり、ユニットバス形式でした。シャワーの勢いはそれほど強くありませんが、温度は問題なし。一応バスタブもどきがあるので手洗いも可能です。
体験談
くつろいでいると、別の男性がロッカーをガサゴソしています…アメリカ西海岸出身のデイビッドでした。
どうやら、ロッカーの南京錠が開かなくなってしまったようです。
大騒ぎです…
ABCストアで買った安物の南京錠を使っていたところ、たまにズレてしまい設定した番号で開かなくなることがあるとのことでした。
"3・1・2"で試したようですが開かず…一緒に試みてみましたが確かに開きませんでした。
デイビッドが工具を持っている人を探しに行く間、個人的にも開錠を試みました。
少しズレている可能性を考えて"3・0・2"でトライ!
ガシャッ!……開きました!やった〜!
1桁ズレて登録されてしまったのかな?急いでデイビッドに伝えに行きました。
ホステルに宿泊予定の方は、ダイソーなどで品質の安定した南京錠を持参することをおすすめします。スタッフ曰く、1日3件ほどは同様のトラブルが起きるとのことです。今回はまるで
開錠ヒーローのようになりました(笑)
その後、デイビッドがお礼にバドワイザーをおごってくれました。ハワイの観光スポットやアメリカ・日本の文化についてたっぷり話し、気づいたら24時近くになっていました。
ティムの提案で記念写真を撮ることになりました。
パシャリッ!📷
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よすたび
真ん中のティムは65歳ですが、まったくそう見えないですね。この写真を見るたびにこのホステルでの時間を思い出すんだろうな〜。
とても良い思い出になりました。